スーツが自分に合っているかを知るための10のポイント

カジュアルと違い、スーツにとって最も重要なポイントは「サイズが合っていること」です。それをチェックする10のポイントを並べます。

1.肩の立体感

肩の幅でなく、肩の厚さです。スーツは立体的なものですので、フィットしていないとシワやダブつきが現れます。

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2.肩のライン

肩のラインがくしゃっとなっていないことです。

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3.肩まわりのくぼみ

肩幅をあわせてみて、肩の下にディポットがある場合があります。ブリティッシュスーツは特に敏感にチェックしましょう。

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4.カラーのフィット

ジャケットがカラーから浮いている(猫背)、カラーが詰まっている(反身体)ときは補正が必要です。

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5.ボタンを留めて確認

若い人ほど絞ったシェイプを好みます。腰回りを絞りすぎないことも美しさにつながります。

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6.二の腕まわり

袖のフィッティングは腕を下ろした状態に合わせます。二の腕の周囲も測ってもらいましょう。

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7.丈の長さ

丈は親指の付け根に合わせます。ジャケットスタイルは少し短めでよいですが、2、3cmにとどめましょう。

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8.袖の長さ

袖の長さはシャツに合わせます。腕を伸ばした状態でシャツが5mm〜1cm見えるくらいが美しく見えます。

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9.パンツはお尻から合わせる

パンツは腰でなくまずはお尻の大きさに合わせます。次に腰と太ももです。

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10.パンツ丈のワンクッション

パンツは靴にワンクッションするのがベストと言われます。ぎりぎりクッションしない程度でもOKです。

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