メイドインジャパン、スマホで作れるオーダーシャツ「LaFabric」

オンラインでオーダーシャツが作れるサイト「Original Stitch」を紹介しましたが、日本発のオンラインカスタムオーダー「LaFabric」が登場しました。これからはオーダーメイドもオンラインが当たり前になるのでしょうか。

全体的な雰囲気はシックでセクシー

LaFabricのサイトを見ると感じるのが、大手ブランドのような高級感やデザイナー感。以前に麻布テーラーが店内の雰囲気でおしゃれを演じたような将来を感じさせてくれます。

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メイドインジャパンの品質

正真正銘の日本企業で、実店舗はなくオンラインのみのカスタムオーダーです。縫製ももちろん国内の工場で、大手最高級デパートと同じラインを使っているのだとか。

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オーダーの流れは大きく分けて3つ

シャツの生地は50種類〜

まずは生地を選びます。フォーマルとカジュアルでそれぞれ生地を用意しており、6,800円、9,800円、12,800円の3パターンから選びます。

全体的に無地が多く、柄物はストライプ、チェックくらい。色も奇抜なものはありません。これから増えるのかもしれませんが、シャツを格好良く見せるのは白かブルーという基本に忠実なのかもしれません。

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スタイル、カラー、カフスを選ぶ

オーダーシャツの基本カスタマイズです。スタイル(フィット感)はスリムフィットとスタンダードの2種類。これはどこも同じですね。

カフスは8種類、カフスは6種類から選びます。クレリックは生地のところで選びます。刺繍は左袖カフスにイニシャルだけ入れられます。

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追加オプションを選ぶ

前立て、裏地、ボタンなどの装飾をしていきます。特徴的なのは、ボタンの色が選べないこと。デザインを壊さないための配慮と思いますが、全体的にオプションで遊ぶという感じはありません。

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これが終わると次は採寸とサイズ指定に移ります。

採寸はショップや出張採寸もある

LaFabricでは、オーダーシャツの採寸をするサービスがあります。かなり珍しいですが、採寸がオーダーメイドの肝であるため、嬉しいサービスです。出張採寸は通常980円でも安いのを無料キャンペーン中です。

  • 自分で採寸する
  • 出張採寸を依頼する
  • ショップで採寸する

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自分でメジャーを使った場合はこちら。身長、体重、年齢を入力したら、スタイルを選んでいきます。腕まわりの太さ、お腹の出具合、足回りの太さを選びます。

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そして次が採寸です。それぞれの採寸方法についてムービーで説明がありますので、それ通りに測ります。

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全部で採寸する箇所は8つ。首まわり、肩幅、二の腕、袖、手首まわり、着丈、バスト、ウエストの8つです。(ちなみにパンツ部分も入力しないと先に進めません。)

注文をするとメールが届きます。仕上がりまでの納期はおよそ1ヶ月です。

お直し代を最大5,000円負担

商品到着後にサイズが合わない場合、LaFabricでは最大5,000円までのお直し代を負担しています。もちろん指定したサイズに合っていないことが前提です。色や生地がイメージと違うからといって返品はできません。

初回限定3,980円でオーダー可能

オンラインでオーダーするのに踏み切れない人のために、初回限定で3,980円でオーダーできます。3,980円ならオーダーメイドはもちろんのこと、既製品でも高いというイメージはないですね。

一度作れば次からは採寸なしに微調整だけでオーダーできます。マイ採寸データを取得する意味でも試してみてはいかがでしょうか。

公式サイト LaFabric

メイドインジャパン、スマホで作れるオーダーシャツ「LaFabric」」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: LaFabricで初回限定3,980円のオーダーシャツを作ってみた | 東京SUITS

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