LaFabricで初回限定3,980円のオーダーシャツを作ってみた

オンラインでのオーダーシャツもだいぶ普及しているようで、試しに作ることにしました。

オンラインでのオーダーに踏み切ったわけ

普段は麻布テーラーなどの仕立て屋に作りに行くのですが、テーラーと言っても2回目以降のオーダーでは生地を選んだらサイズは変えません。採寸し直すことはまずしません。であればもうウェブでも構わないのでは?というのが正直なところです。

ただ心配なのはサイズ感です。サイズ感はどうしても店によって個性があります。ウエストの絞りが深いとか、袖まわりがゆとりがありすぎるとか、自分のイメージに1回でピタリと合うことはありません。これはテーラーでも同じことで、2回目の調整でやっと気に入るくらい。

LaFabricは初回限定3,980円でお試しに作りやすいのと、サイズが合わないときはお直し代5,000円負担を掲げているので、ならばとトライしてみることにしました。

注文

こちらの3,980円のフォーマルシャツを注文します。iPhone片手にタップとスワイプを駆使していきたいと思います。

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ただ、注文工程はいたって地味です。ウェブからスタイル、カスタマイズをぼちぼちと選んでカートに入れます。選ぶ際のポイントは、テーラーに行って作ったことのある人はスムーズでしょうね。具体的な流れはこちらをどうぞ。

 メイドインジャパン、スマホで作れるオーダーシャツ「LaFabric」

そして採寸は、家にあるメジャーを体のいろんなところに巻きつけて入力します。自分で測ったことがない腕まわりとか、袖まわりを測ると、「オーダーを作ってる」という実感が少し出てきます。

注文完了!

採寸に手間取りましたが、30分かけて注文が完了しました。料金は3,980円と送料一律540円で、4,520円をカードで支払いました。

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9月24日に発注して、2015年10月25日までにお届けとのことですので、約1ヶ月後に届く予定となっています。カスタムオーダーだとこれくらいは無難ですね。

それと初回限定シャツは「生地はLaFabric専属スタイリストが選定した白シャツとなります」というルールですので、届くまでどんな生地かわかりません。スタイリストが選んだシャツなんて着たことないからめっちゃ楽しみです。

1週間後、シャツ製作開始

注文から1週間たった10月1日、LaFabricからシャツ製作開始のメールが届きました。

お客さまよりご注文いただきました以下商品は、現在製作に入りましたので、製作開始のご連絡を差し上げます。

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10月22日に出来上がるとのこと。予定通りの進捗で作られているようです。

シャツが到着!!

10月27日にシャツが到着しました。予定より2日遅れでしたが、合間あいまにメールで進捗をくれるので、ストレスは感じませんでした。もちろん到着前にも出荷完了のメールも来ています。

箱は黒いダンボールにLaFabricの刻印が押されたもので、箱にも日本人らしいきめ細かさを感じます。

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中には手書きのメッセージが。小さなショップみたいな演出ですね。

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シャツはビシッと整形されて梱包されていました。当たり前ではありますが、オーダー通りレギュラーカラーにフレンチフロント、ポケットなしです。指定できなかったボタンは王道のアイボリーでした。

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そして、デザイナーが選んで仕立てますというシャツ生地と織りについては、英国調のヘリンボーンでした。王道でありながら、シャドーに光沢を入れるというフィニッシュです。

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